僕の行ったライブのレポをひたすら上げて行きます。
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2010/04/27 クラムボン「HAKUSHU Presents bless」@恵比寿NOS
2010-04-28 Wed 02:03
1004-NOS-Clammbon-O.jpg




今日のクラムボンライブも雨、前回4/16のAPOGEEのライブも雨。最近どうも雨づいているなあ。でも予想されたよりも風も雨も強くなくてよかった。いつものように会社を早めに脱出して恵比寿へ。

恵比寿NOSは恵比寿駅から歩いてすぐ、ビルの吹き抜けになった地下1階にあるおしゃれなハコだった。ハコというより、イベントスペースという感じで、入り口はいってすぐのところはダイニングスペースになっていて、そこで白州ハイボールをもらって奥へ進むとラウンジになっていて、そこから透明のアクリル板で仕切られたさらに奥にライブスペースがある、という構造になっていた。僕は整理番号154番とかなり後ろからの入場だったので、ライブスペースにたどり着いたらもう人がぎっしり。。。というか、なんとフロアに布が敷いてあって、そこにみんな「座っていた」・・・。横幅は10人ぐらい、縦も10列ぐらいのこじんまりとした空間。とても座れる余地などなかったので、郁子ちゃん側(下手側)前から6列目あたりの端っこ通路部分で立って観ることにした。開演時刻までにさらに人は増え、通路部分もぎっしりに、さらにラウンジスペースから透明アクリル板越しに(メンバーの背後から)観ている観客もぎっしり。ちょうどメンバーをぐるっと周囲から取り囲むように観客がいる感じになった。

もらった白州ハイボールにはミントが入ってて、とても旨かった。飲んでるうちに酔いが回り始めてきて、DJの曲に気持ちよくずっと揺れながら待っていると、予定開演時刻より10数分押しで僕の後ろの通路部分を通ってメンバーが登場!

まずMCで開口一番「『ミト、わたし、郁子』の順でトイレに行ってアガリまくっている女子がさっきいた」話やら、「ハートをつなごう」の大ちゃんナレーション出演の話やら、いつになくゆるいMCでガッと盛り上がった後、「Re-Re-シカゴ」でライブがスタート。今日は2010ツアーのために新しく買い揃えたPAセットを使っての初ライブということだったが、音も大きすぎず小さすぎず、実にいい音。郁子ちゃんのキーボードも赤い新しいのに変わっていた(nord stage EX)。メンバー3人ともすごく楽しそうで、特に大ちゃんが始終ずーっとニコニコしっぱなしでドラムを叩いていたのがとても印象的だった。立て続けに「Re-THE NEW SONG」、一瞬MCをはさんで「Re-Bass,Bass,Bass」まで一気の展開。

とにかく観客とメンバーの距離がものすごく近い!アットホームな一体感があって、平日ライブとは思えないぐらい観客のノリもはじけてて、ものすごく楽しかった。周りの観客の誰かが「百年蔵みたいだ!」って言ったのが聞こえたけど、まさにそんな感じ。みんなが思い思いに叫び、体を揺らし、メンバーに声を掛け(野次り?)、それにメンバーが応える、という。ほかならぬミト自身が「百年蔵に来たみたい」とMCのどこかで言ったぐらいだもんなあ。

こういうライブはメンバーにとっても久しぶりだったようで、郁子ちゃんが「ヤバイ!」を連発してた。こないだのKAIKOOといい今日といい、なんか良さが神がかっている感じ。
長めのMCの後はなんと「はなればなれ」!そしてすぐに「NOW!!」。郁子ちゃんが要求したハンドクラップがフロア全体に広がって盛り上がりはピークに。そして「波よせて」・・・ほんとにいい曲だなあ。ウェイバ~って歌っちゃうよなあ。で、実に久しぶりの「おだやかな暮らし」。これもいいなあ。

MCの後、ENDSOUTさんのVJとのコラボセッション。このVJの映像も、白州の風景で構成したとても素敵なもので、これに3人がジャムっぽく絡んでいく。アンビエントな入りから徐々に音数が増えていき最後はタイトにビシビシ盛り上がっていく展開で、聴き応えがあった。

ゆるいMCをはさんだ後、「Re-雨」。泣きそうになる。そして「tiny pride」。また泣きそうになる。その後、なんとなんと「ハレルヤ」!そして最後は「Re-アホイ!」で本編終了。この4連コンボは効いたなあ。

本編終了したけど、フロアがぎっしりで楽屋までメンバーが帰れないというわけで、メンバーがステージ部分に残ったまま、郁子ちゃん自身が自分で「アンコール」コールをする、という大変珍しいパターンでアンコールに突入。

アンコール1曲目は、アニメに最近ハマっているミトが、「らき☆すた」のキャラクターソング「幸せ願う彼方から」をギターアレンジで弾き語り。この曲は僕は全然知らない曲だったけど、ミトが絶賛するだけあって佳曲。観客にはなんとこの曲の作曲者である神前暁(こうさきさとる)さんが観に来てた。そしていよいよラストとなるアンコール2曲目は「あかり from HERE」!!ボスのMCのない、クラムボンだけのバージョンの初披露。力強くて圧倒的に感動的。でも、聴きながらボスの声がどうしても頭を流れて、先日のKAIKOOを思い出してまた泣きそうになった。

開演20:10、終演22:20と約2時間のほとんどフルセットのライブ。ホントにいいライブだった。これこそライブだね。これからしばらく小さい会場ばっかりでツアーが始まるけど、先日チケットの取れた横浜もキャパ200ぐらいだから、この感じだと横浜も神公演になる予感がする。

最後、ステージからメンバーが楽屋へ帰るところで、ミトに「良かったです!!」と声を掛けて「ありがとうございます!」と返事してもらって、大ちゃんの肩を叩いて、郁子ちゃんとハイタッチできたのが嬉しかった。家に帰ったら23時過ぎ、今日記を書き終えて2:00・・・まだ余韻が抜けない。


【セットリスト】

 1. Re-Re-シカゴ
 2. Re-THE NEW SONG
 3. Re-Bass,Bass,Bass
 4. はなれ ばなれ
 5. NOW!!
 6. 波よせて
 7. おだやかな暮らし
 8. (VJとのコラボセッション)
 9. Re-雨
 10.tiny pride
 11.ハレルヤ
 12.Re-アホイ!

 en1.幸せ願う彼方から(「らき☆すた」)
 en2.あかり from HERE (clammbon side)


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