僕の行ったライブのレポをひたすら上げて行きます。
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2010/10/22 APOGEE@渋谷CLUB QUATTRO
2010-10-23 Sat 01:40
マンスリー新曲披露ライブシリーズ「perigeepoint」の集大成として「~perigeepoint plus~」と銘打たれたAPOGEEのワンマンライブ。

大急ぎで仕事を仕上げオフィスを17:50に脱出し、クアトロには18:30に到着。着いたらフロアにはかなりの人が溜まっていて、僕が持っていた良番チケット(整理番号A18)はまったく意味なし(笑)。とりあえずフロアに降り、センター8列目あたりでSEに揺れながら開演を待った。
女子率8割、見た目明らかに30歳代以上の人が妙に多かったような。そしてさらに高年齢の僕がネクタイ姿でセンター後方に陣取っているのが明らかに浮いていた気もするが、まあ気にしない(笑)。

約10分押しの19:10頃スタート。始まってみて分かったが、僕はセンターではなく、かなり上手側にいた。クアトロ名物の下手側の「柱」のせいで位置関係を間違って把握していた模様。おかげで上手のスピーカーが右耳を直撃!クアトロのPAはいい仕事ぶりで、ボーカルマイクの音質・音量ともに素晴らしく(たまにハウリング気味のこともあったが)、永野君の声をきちんと聴かせてくれていた。しかも楽器の音とのバランスも最高。ただいかんせんあの大音量では、先日耳を壊して治ったばかりの僕には怖くてしかたがなく、しょうがないので指で右耳を押さえて音量調整をしながらのライブだった。

1曲目はマンスリーライブですっかりおなじみになった、印象的なシンセのロングトーンで始まる新曲。(「君は僕の救世主~」って歌詞がある曲)
今日の永野君はいつになく飛ばしていて、しかもすごく楽しそうだった。シャウトでの煽りも、ハンドクラップの要求も、今日はいつものライブと雰囲気が違う!なんというか、明らかに「いっぱい出してる」感じと「楽しんでいる」感じがステージから伝わってきて、実に最高だった。しかもそれをフロアの観客がガチッと受け止めてステージに返す、そのやりとりの噛み合い具合がこれ以上ないぐらいで、最高の盛り上がり。その場にいるだけでワクワクとニヤニヤを押さえられなかった。
2曲目「Tell Me Why」から「アヒル」!そして「GIRAFFE」!と続く序盤の展開はまさに怒涛で、曲間を空けずにインタールードで次々に曲がつながれていく。

実は今日はニューアルバムの告知が絶対あると予想して臨んだのだが、「Star Honey」の直後のMCでなんと永野君が「アルバムが出来ないっ!(キリッ)」との発言(笑)!!。発言を聞いた限りではアルバムお披露目は当分先になりそう。でも新曲「Time To Synchronize」の音源がもらえるからいいか。アルバムリリース前に配信で新曲が小出しになるようなことも告知されてたし、それはそれで楽しみ。

そしてその「Time To Synchronize」はオリエンタルなシンセのバッキングが印象的な佳曲で、これもマンスリーライブでは毎度おなじみの曲。(前回のライブでは「Melody04」という仮題がついていたような)。中盤のセトリもいい感じで、「絵描きの絵空事」でフロアをガーッと盛り上げた後の、「Heart of Gold」がめちゃくちゃ良かった。曲の終盤にかけての間野君の激しいドラミングが痺れた。この曲、こんなに良い曲だったかなあ?なんで今まで気が付かなかったんだろう。そしてお約束の「夜間飛行」。これを聴かないとAPOGEEのライブに来た気がしないなあ。

終盤は「A Boy In The River」から。この曲、早く音源が欲しいなあ・・・そういえば2009年11月の赤坂BLITZワンマンの時に初めて聴いてからもう1年ちかく経つんだなあ・・・ああそうそう、今日は永野君ボーカルだけじゃなく、ほかのメンバーのボーカル音声もマイクがよく拾っていて、すごく良く聴こえたのが印象的だった。「A Boy In The River」でのあのハイトーンボーカルはたぶん間野君であろう(笑)。内垣君のベースリフがカッコいいインスト曲の新曲をはさんで、「ゴースト・ソング」!そして久しぶりの「Route Another」でまたフロアが沸いた!そしてそして「グレイマン」!もう良すぎて良すぎて。しかも本編ラストは「Just a Seeker's Song」。このセトリ、嬉し過ぎるなあ。

本編終了後いったんメンバーが下手にハケた後、アンコールを求める拍手に応えてメンバーが再登場。いつものようにイジりを兼ねた永野君のメンバー紹介MCがあったが、永野君が「明日誕生日のボーカルの永野です」と自己紹介したとたん、大城くんが「ハッピーバースデー」のメロディを弾き始める展開。「亮ちゃ~ん」という声援に照れまくる永野君が可愛いらしかった(笑)。

アンコール1曲目は「カバーのコーナー」ということで、今日は誰かなあと思ったらTahiti 80 さんの「Heartbeat」のカバーでした。また意外なところから持ってくるなあ。
そして次は「Rain Rain Rain」。一連のマンスリーライブでもよくやっていたけど、アンコールに持ってきたのはちょっと記憶にない。新鮮でいい感じ。
アンコール最後は新曲の「Fallin'」。この曲、早く音源が欲しいなあ・・・(そればっかり)
それにしても良い曲だよなあ。

ここでライブ終了。内垣君がピックを、間野君がドラムスティックをフロアへ投げ、メンバー全員が下手へハケて客電が点き、周りの観客が帰り始める。しかし観客の拍手は鳴り止まず、いつの間にか拍手は揃って、ダブルアンコールを要求する拍手に変わった。
と思ったらなんと再びメンバーが登場して本当にダブルアンコールに!この時点で観客の1割程度はフロアを出てしまっていた様子で、周りがだいぶすいて動きやすくなった。
ダブルアンコール1曲目はインスト曲の新曲で、マンスリーライブでも何度か聞いた曲。ホントはアンコール1曲目にやるはずだった模様。そしてラストは「グッド・バイ」。しばらくライブでは聴いてない。永野君、冒頭からギターをやたら間違えて、照れたように笑いながら演奏していたが、なんとなんと入りの歌詞まで忘れてしまうというハプニングでフロアが凄い盛り上がりに(笑)!いやいやほんとに楽し過ぎるよ!
終演21:20。最後に間野君の投げたドラムスティックが僕の1メートル右に飛んできた。


メンバーも観客もみんな本当に楽しんでいたのがすごく分かる、めちゃくちゃ良いライブだった。僕も今日のライブは心の底から楽しかった。僕の見たAPOGEEライブの中で、今日がベストアクトじゃないかなあ。



《セットリスト》

1. BTTB(仮題)(新曲)
2. Tell Me Why
3. アヒル
4. GIRAFFE
5. Star Honey

6. Time To Synchronize(新曲)
7. Creatures (What Are We?)
8. 絵描きの絵空事
9. Heart of Gold
10. 夜間飛行

11. A Boy In The River
12. NMD4(仮題)(新曲)
13. ゴースト・ソング
14. Route Another
15. グレイマン

16.  Just a Seeker's Song

En1-1 Heartbeat (Tahiti 80 のカバー)
En1-2 Rain Rain Rain
En1-3 Fallin’(新曲)

En2-1 新曲(インスト曲)
En2-2 グッド・バイ


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