僕の行ったライブのレポをひたすら上げて行きます。
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2011/2/5 ハイスイノナサ 他@Shibuya O-nest
2011-02-06 Sun 11:55
連続休暇2日目はライブ参加。奥さんに行っていいか聞いたら「行っておいで!」と優しく許してくれたので、夕方からいそいそと出かけて行った。家庭サービスはとりあえず明日から(笑)

O-nestについたらエレベーター前に誰も溜まっているわけでもなく、そのまま6階へ。結構良番のチケットを持っていたので入場口のそばで待っていたら、なんと整理番号順の呼び出しがなく、「チケットお持ちの方はお進みください」と来た。結局全体の4番目ぐらいで入場、そのままフロア入りしてセンター最前を確保。O-nestのステージは高さがせいぜい50cmぐらいしかないので後ろからだとステージ上がほとんど見えないが、この位置だと何から何まで見えすぎるほど。センター最前は久しぶりだなあ。

オープニングアクトはte’。轟音のハードコアインストバンドで、カッコいいんだけど、轟音が苦手な僕にはつらい。前にmouse on the keysの対バンにenvyが入ったライブに行ったことがあるが、そのときもenvy聴いてるのが相当キツかったのを思い出した。ステージ上の配置は下手手前にドラム、センターにベース、上手手前にギター、センター後方にもう1人ギター。センター最前という位置取りのせいで、ステージ両サイドのスピーカーの音がフロア後方に抜けていって、全然聞こえてこない。その代わり、ステージ上のアンプとドラムの強烈な生音が耳を直撃。とにかくギターアンプもベースアンプも音が大き過ぎて、ひたすらつらい。せっかくカッコいい音だったのに、まるで苦行で全然楽しめず残念。もう2割アンプの音量を絞ってくれたらもっと楽しめたのになあ。これは絶対耳を壊すと直感したので途中から指で両耳を押さえながらのライブになってしまった。

2番目はKEYTALK。音的にはポップなギターロックで、ドラム以外の3人(ツインギター+ベース)が全員ソロボーカルを取るのが面白い。フロントに下手からベース、ギター、ギターと3人が並び、後方センターにドラムがいるという配置。アンプのセッティングは1stアクトの轟音設定のままでボーカルの歌詞はまったく聴き取れず。そして相変わらず僕は耳を押さえたまま。O-nestってPAが上手い印象あったのに、この日は全然ダメ。上手のギター君が舞台を所狭しと走り回ったり飛び跳ねまくったりしていたのが印象的。顔が似ているわけじゃないけど、はんにゃの金田を連想してしまう動きだった。

3番目はLAGITAGIDA。元MAHIRUNOのギターとベースの人に、school food punishmentのキーボードの人、それからドラムを加えた4人のインストバンド。全員黒のレザージャケットを着て登場。ステージのセンター中央に、下手側ドラム、上手側キーボードを向い合せにセッティングして、フロント両翼下手にギター、上手にベースを配置する斬新なレイアウト。音はめちゃくちゃカッコよくて僕好みのバンドだったけど、もうずっと轟音過ぎてずっと耳を押さえっぱなし。やっぱり耳を押さえて聴くと、中音域から上の部分がざっくりカットされてしまって良さが半減するなあ。ああもうただただ残念、nestのPAを恨むよホント。

最後がハイスイノナサ。Vo&Keyの鎌野愛ちゃんが相変わらず可愛い。配置は前回のMARZとほぼ同じで、まず前列が下手にKeyの田村知之くん、センターに鎌野さん、上手にギターの照井弟くん。後列下手にベースの照井兄くん、センターやや上手寄りにドラムスの中村圭佑くんという配置。ステージ上のアンプの音量は幾分絞られたようで、ようやく耳を押さえずに聴けるレベルになった。これができるなら最初からこうしてくれよな・・・

それにしても、さすがツアーファイナルだけあって、非常に熱のこもった演奏が印象的だった。前回MARZで観たときは幾分遠慮がちが印象もあったが、今日はメンバー全員の入れ込み度の高さが伝わってくるような演奏でとても良かった。鎌野さんの浮遊感あふれる歌唱がいい。鎌野さん、この日はほとんど客席に目もくれずずっと上の方の1点を見つめながら歌っていたけど、それがまるでどこかへ飛んでっちゃってるような印象で、目が釘付けになった。ドラムの中村君の技巧的な演奏は観ていて惚れ惚れ。照井弟くんのギターテクニックもまた素晴らしい。あと、MCで照井弟くんが下ネタを繰り出したときの鎌野さんの恥ずかしそうな表情がまた良かった(笑)。
アンコールでやった曲は2ndアルバムのリリース特典の「ガラス」という曲だったそうで、これもなかなか良かった。

終演21:40。ライブの楽しみよりも自分の耳を守ることを優先した、そんな夜でした。


《ハイスイノナサ セットリスト》

1.  mass
2.  傾く夜
3.  ハッピーエンド
4.  均質化する風景
5.  少年の掌
6.  想像と都市の子供
7.  平熱の街

En. ガラス


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