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2010/6/12クラムボン@ヨコハマ創造都市センター(YCC)
2010-06-13 Sun 09:25
今日は日差しも強くて暑かった!朝からこどもをギター教室やら散髪やらに連れて行ってなかなか忙しかったが、予定通り17時ちょっと前に出発したら桜木町へは17:20過ぎに着いてしまった。ちょっと早すぎたか・・・

桜木町は98年から04年まで7年間住んだ街なのでとても懐かしい。いつの間にかランドマークへ行くムービングウォークの手前に大きい商業ビルができていた。駅前でしばらく佇んで時間をつぶし、ゆーっくりと歩いてYCCへ。

YCCは、ランドマークの向かいに移転するまで横浜銀行の本店があったところで、このあたりもまた桜木町駅前同様にがらっと変わった地域の一つ。そういえば引っ越した当時は本町4丁目に僕の仕事場があって、毎日この前を徒歩で通勤していたことをふと思い出して懐かしくなった。YCCには開場10分前に到着。入り口入ったところがラウンジというかブックギャラリーみたいになっていて、面白そうな本がたくさん置いてあった。1冊手にとって読みふけりはじめたら時々「JAPANESE MANNER」のリハ音がぐわっと洩れてきてアガった。

開場時刻近くになり係員に一旦会場の外に追い出されて整列させられた後、改めて入場。
前から6列目の中央通路側の席を確保。それにしてもいい雰囲気の会場で、中は天井がすごく高くて、真っ白で、あちこちに凝らされた細かい意匠がまたよく、昭和初期の建造物の実力はすごい。機材セットは真ん中が大ちゃん、上手が郁子ちゃん、下手がミトという初めて見るレイアウトで大変楽しみな感じ。

開演時刻になって会場の電気が落ち、上手側からメンバーが登場したと思ったら郁子ちゃんが中央通路へ!両手を挙げて待ち構えてたら見事ハイタッチをもらって最高にアガった!
オープニングは「serendipity」。前方スクリーンにに映し出されるMVがすごく良く、細かな泡が集まって魚になって泳ぎだしたと思ったら蔓のように延びて木の幹になったり、また泡に戻ったり。また見たい。

そして「GOOD TIME MUSIC」で本編スタート!イントロの鍵盤のリフの残響がすごい。ミトと郁子ちゃんがハンドクラップを要求して自分の気持ち的にはいやがうえにも盛り上がってくるが、着席エリアが大変おとなしい感じというか明らかに着席形式の制約を受けて盛り上がりづらそうな感じ。前回の恵比寿NOSでも桟敷エリアの人が盛り上がりづらそうにしていたんだけど、その気持ちが実に分かった。あと、客電が完全に落ちなくて普通に明るいのでそれもイマイチ振り切りづらい一因かも知れない。明るいところでセックスしづらいのと同じか(笑)。曲は「パンと蜜をめし上がれ」「シカゴ」と続いてMC。ミトの「アリーナ~!!2階~!!」って煽りはPerfumeか?(笑)メンバーもこの残響にはいたく感動している様子でミトは「ここで口笛を吹いたら完全に風呂場ですよ」と(笑)。

MCの後はリハで聞いた「JAPANESE MANNER」、そして「ハレルトマヂカ」。生の「ハレルトマヂカ」は良過ぎて涙が出た。大ちゃんがスネアの3連符を刻んでぐいぐい曲をドライブしていく感じが最高。「2010」の中で最も好きな曲だなあ。そして「ミラーボール」「便箋歌」とさらに泣かせる展開。

MCでtoeの美濃くんが参加するサプライズ。そのまま美濃くんアコギで「Re-THE NEW SONG」「id」と2曲。アコギの音がこんなに響くとはすごい!クラムボンに最初からもしギターがいたらどんなバンドになってたかなあ・・・美濃くんがハケた後、「クラムボンにギターがいないのはSUPER BUTTER DOGにギターを持ってかれたからたまたまギターがいなくて、結局そのまま。メンバー募集中です~」的なことをミトと郁子ちゃんが言ってたのが面白かった(笑)。あと、メンバーの立ち位置が変わった話題のときに郁子ちゃんが「またローテーションしよう」と言ったら、直前に出た「大ちゃんの髪型が変わった話」の流れからミトが髪型をローテーションする話だと勘違いしたり、と、MCも実にクラムボンらしいユルい感じで嬉しかった。このあたりで郁子ちゃんが立見の人に自由に場所を移動していいよと促したので左右も前方あたりまで詰めた感じになり、中央通路にも僕の席の横あたりまで立見の人が来た。ずっと座ってて動けなくてうずうずしていたので、後ろの人に悪いなあと思いつつ立ち上がった。

立ち上がった後の1曲目は「folklore」。いつものシングアロング、観客の声がちょっと小さくて郁子ちゃんも煽り切れずといった感じだったけど僕には十分幸せでした。そして「Ka-Ka-KaLMa!」は実にライブ向きの曲。CD音源よりライブのほうが圧倒的に良い。その後の流れで聴く「バイタルサイン」も泣けてくる。

MCのあと「サラウンド」「KANADE Dance」と続く。「KANADE Dance」の後でミトが「ありがとうございました」と言って深々と頭を下げたのが印象的だった。そういえばミトのお子さんが上手側でちょろちょろしていたのが大変可愛かったなあ。ミトがお子さんを抱っこして上手側の奥さんのところへ撤去したり、とパパは何かと忙しいね。この日は子連れの客が多く、曲の合間でも可愛い声が時々響いていてちょっと気が散る感じでもあったけど、可愛いから許す(笑)。本編ラストは「tiny pride」。泣きました。

アンコールは再度美濃くん登場で「NOW!!」!やっぱりクラムボン、ギター入れたほうがいいよ。美濃くんtoeやめてクラムボンに入ればいいのになあ。
大トリは3人で「あかり from HERE」。この曲、何度聴いてもBOSSの声が頭の中でかぶさってきて、4月のKAIKOOを思い出す。あの夜は本当にミラクルだったけど、こうしてライブでclammbon sideを聴くといつでも奇跡が蘇るのを感じる。

21:00終演。とても良いライブだった。ミトの投げたピックが僕の近くまで飛んできた。終演してもダブルアンコールを求める手拍子が鳴り止まず。結局ダブルアンコはなかったのは残念だった。
物販でHIBIKUのvol.3とタオルを買って、すっかり涼しくなった夜の桜木町で遅い夕食を摂って帰宅。それにしても今回のHIBIKUはめちゃくちゃ充実してますね。


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