僕の行ったライブのレポをひたすら上げて行きます。
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2010/4/11 KAIKOO POP WAVE FESTIVAL@東京晴海埠頭客船ターミナル
2010-04-11 Sun 23:55
行ってきました。
今日は日中は汗ばむようなポカポカ陽気。朝から行く気満々で準備してたら、奥さんから「買い物がまだ終わってない!」との苦情。というわけで、午前中は奥さんと一緒に息子の体操着入れを買いに行き、食事をして家に戻ったら14:00。・・・楽しみにしていたグッドラックヘイワとsleepy.ab、両方見逃してしまった~。残念。
今日は夕方から夜にかけて降水確率70%ということで横浜駅西口のダイソーで100円のレインコートを買い込んだあと電車にのり有楽町へ。有楽町から晴海埠頭行きのバスで会場へ向かった。
着くと、長旅を終えて戻ってきたばかりの南極観測船「しらせ」が停泊していた。堂々とした姿がかっこいい。少しあるくとフードエリアにゆるーく溜まっているたくさんの観客。春のフェスもなかなかいい感じ。
今日の残りの目当ては渋さ知らズオーケストラ、THA BLUE HERB、クラムボンの3組なので、ずっとKING&QUEEN FIELDに常駐することにした。着いたらDJ NOBUがプレイ中。観客も酔っ払って変にアガりまくっている状態、後から来た僕はちょっと合流車線から本線に入るのに戸惑うみたいな感じだった。
KING&QUEEN FIELDは3つのステージが並んでいて、1つのバンドが終わると切れ目なしにすぐに別のステージで演奏が始まる形式。ただなんとなく向かって左のステージのほうに立って遠巻きにDJ NOBUを見てて、終わったと思ったらいきなり目の前のステージで渋さがスタート!
音源も含めて今日が初渋さだったんだけど、バナナを持った着物のダンサーが舞台の両端の脚立の上で舞ってたり、セクシーなダンサーの人が踊ってたり、舞踏の人がステージに組まれた鉄パイプを登ってパフォーマンスしたりと大変猥雑なステージング。それにアゲアゲなホーンセクションが妙にマッチ。初聴でもラララーの合唱にはきっちり参加できたし、途中でモッシュっぽくなったりもして、歌って踊って楽しかった。
渋さの次は右のステージでNICE VIEWさん。これが轟音で最も苦手な感じのバンドだったので、そっちには行かず、BLUE HERBは左のステージだと読んで待機。
と思ったらなんとTHE BLUE HERBはセンターのステージだった!瞬間、左のステージからセンターのステージに向かって人が急激に動いて、僕もセンターまで一気に押し流されて前のほうへ。将棋倒し寸前、危ない状態だった。
BOSSのMCはもう本当に力強い。鋭いリリックが切り裂くように降り注いでくる感じ。月並みでお手軽な若者応援ソングとは一線を画している感あり。自分の日常の生活で感じたり葛藤したりしていることを突然ズバッと言い当てられているように感じることが何度もあった。ちょっと伝道師というか導師というか、宗教や哲学に通じるところがある。最後のほうは感動して涙がこぼれた。
BOSSのステージを見ながら、左右のステージ上のセッティングをさりげなく観察すると、右のステージに、「clammbon」って貼ってある郁子ちゃんのキーボードが!一旦最後尾まで下がったあと、右のステージ近くへ再突入。
そうこうしている間に、感動的なBOSSのステージが終わり、左のステージでDJ BAKUのステージがスタート。僕はそちらには行かずそのまま右のステージ前で待機。
だんだん人が込んできて、いつの間にか最前2列目、郁子ちゃんのすぐ前の位置にいた。
途中郁子ちゃんがステージの下手の袖の奥のほうにいるのが見えた。周りは酒臭い男子多数、人の酒のニオイと人の口のニオイってなんでこう臭いんだろうね。
予定より3分押しの19:23、クラムボンのステージがスタート。郁子ちゃんがとにかく可愛い。「id」→「GOOD TIME MUSIC」→「シカゴ」→「波よせて」→「バイタルサイン」→「NOW!!」とたたみかけるようなセットリスト。ミトも大ちゃんも楽しそう。それにしても今日はいた場所がいた場所だけに圧縮も強烈だった。
「NOW!!」の後、郁子ちゃんの「新曲やります!」のMCに続いて「tiny pride」。野音以来の生tinyだったけど、ほんとにしみじみいい曲だなあ。そしてそして、郁子ちゃんの「初めてやる曲やります!」のあと「あかり from HERE」、そして期待通り、再びBOSS登場!!!で観客の盛り上がりも沸点に!これもこれも、いい曲だよなあ。「クラムボン、action、go!!」のところで絶叫。「行け!行け!」で絶叫。思い出しただけでも感動が蘇ってくるよ。
そしてアンコールはforklore。手を振りながらのおなじみの合唱でチルアウト。
最後にミトが、「最後に1曲聴いて帰ってください!みんなほんとありがとう」と言って、掛かった曲が先日亡くなったNujabesの「Reflection eternal」!曲が流れた瞬間に郁子ちゃんの顔が崩れて、郁子ちゃんが泣いているのが分かった。郁子ちゃんは後ろをくるっと向いて涙を拭いてた。曲が終わるまで、みんなのハンドクラップは止まなかった・・・きちんとNujabesを追悼できたかな。
雨はなんとか持ちこたえて、最後まで降らなかった。
とても暖かい気持ちで、タクシー待ちの長い列を追い越し、大江戸線の勝どき駅へ急ぎ足。勝どきから電車に乗り、大門で京急に乗り換えて、横浜についたら22時を少し回っていた。結構疲れたけど、それ以上に楽しくて充実したフェスだった。
明日からまた頑張ろうっと。




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