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【ライブレポ】 2014/1/10 伊藤ゴロー @ タワーレコード渋谷店インストア
2014-01-11 Sat 23:44
Postludium_JK_Album.jpg


この日は仕事を早めに仕上げて渋谷へ。鞄の中には、今日のライブ終演後のサイン会に備えて、アルバム「POSTLUDIUM」を前の晩からしっかり入れてある。

タワレコ渋谷7階のイベントスペースには開演30分ほど前に到着。着いたらまさにリハの真っ最中。まだ客は誰も来ておらず、僕が一番乗り。リハ中のゴローさんが、僕に気付いて軽く会釈してくれた。ステージエリアの真ん中にはゴローさん、上手側にヴァイオリンの伊藤さん、下手後方に置かれたグランドピアノにピアノの澤渡さんという配置。タワレコにグランドピアノがあったなんて驚き。どこから運んでくるんだろう。

観覧エリアにはパイプ椅子が3列並べてあって、僕は立ったまま観覧エリアの椅子席の後ろでずっとリハーサルを見ていたが、リハ段階でもう素晴らしい。深く濃い音の流れに包まれて、僕はただ聴き惚れるだけ。

リハが終わり、いったんゴローさんたちがハケると、開演予定時刻が近づくにつれだんだんお客さんが到着。椅子の観覧エリアはすぐいっぱいになった。振り向くと後ろにもお客さんがたくさんいて、椅子席を合わせて全部で60~70名ぐらいがこのライブを見に来ていた感じ。

開演予定の20時過ぎ、スタッフの呼び込みに合わせてゴローさんたちが登場。軽く挨拶の後、演奏をスタート。ゴローさんの粒だったギターの音色に、情感あふれる伊藤さんの弦の音、そして澤渡さんの巧みなピアノプレイが合わさって、たちまち深く心を掴まれた!売場の一角に設けられた演奏スペースだけに、照明は普通の蛍光灯が点いているだけだが、目を閉じればそこには、蒼く凍てつく冬の空気と風景、そして真っ暗なホールの中、ピンスポットに浮かび上がるゴローさんの姿が立ち上がってくる。

ゴローさんの素敵ギターに加えて、伊藤さんのヴァイオリンの雄弁さがとても印象的だった!一層の陰翳と説得力が音に加わって、素晴らしかった。このトリオ編成、とても好ましかったので、また何かの機会にぜひ見てみたい。

なお、このイベントは、2013/12に出たアルバム「POSTLUDIUM」のレコ発イベントで、この日も1曲を除きこのアルバムの曲からの演奏。冬に似合うアルバムがまた一つ、僕の音源ライブラリに加わった。この冬、何度も聴き返すことになりそうな、いいアルバムだなあ。

ちなみに、青森出身のゴローさんは、気温が下がると調子が出てくるそうで、この日は「絶好調」だとMCで言っていたなあ(笑)。それから、本作の録音は昨夏だったそうで、制作時の思い出を「夏の辛い思い出が・・・」と、やたらとツラさを強調していたのが面白かった(笑)。

それから告知は、3月から本格始動するツアーの件。特に、4月はアルバムに関わったサポートメンバーも多数呼んで、表参道のスパイラルホールでライブをするとの告知が。これは行かなくては!(ちなみに、ゴローさんによると、SOIL&"PIMP"SESSIONSの丈青(Pf)も呼ぶ由)

終演後に行われたサイン会でゴローさんに挨拶したら、僕のツイートを通じて僕のこの日の後続の予定をご存知だったゴローさんが、「次もライブですよね、間に合いますか?」と気を遣ってくれた。ゴローさん、ちゃんと余裕で間に合いました。ありがとうございます!


《セットリスト》

 1. Luminescence――Dedicated to H.H.
 2. The Isle 
 3. Daisy Chain
 4. Plate XIX
 5. Glashaus
 6. Thyra



 伊藤ゴロー(Gt)

《サポート》

 澤渡英一(Pf)
 伊藤彩(Vn)


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