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【ライブレポ】 2014/1/17 Hiro-a-key/Za FeeDo @ 渋谷UNDER DEER LOUNGE
2014-01-18 Sat 21:49
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この日のライブは、「Livin' in Color〜epi.11」と銘打ったHiro-a-keyさんの主催イベントで、両バンドが交互に演奏していく形式。昨年(2013年)9月に、Za FeeDoが月見ル君想フでF.I.B JOURNALとこの形式で「パラシュートセッション」と銘打って対バンライブをやったときにHiro-a-keyさんがお客として見に来ていて、自分もこの形式で、Za FeeDoとやりたいとオファーしたそう。

初めて来たUNDER DEER LOUNGEは広々としたお洒落な空間。四角いフロアの一端に、フロアを挟んでバルコニー形式のステージが対面していて、2つのステージに挟まれた間の壁には大きい水槽が埋め込んであって、ゆっくりと大きい金魚が泳いでいる。この日の仕事が忙し過ぎてお昼を抜いてしまい、お腹がぺこぺこだったので、フードを頼んだ。これ、ブイヤベースとキムチ鍋を合体したような感じのメニューで、おいしかった。ライス付きで600円は破格!

食事して、フロアでゆっくりしてたらフォロワーのせいこさんに会った。なんとわざわざ福岡からこの日のために遠征してきたそうで、この日はせいこさんの東京在住のお友だちのかんなさんも一緒だったので紹介してもらった。また友だちが増えたよ!

僕がHiro-a-keyさんを最初に見たのは、以前、井手麻理子さんとChihiroちゃんとやったライブ(VOCALips Season6 @ 渋谷JZ Brat、2012/6/13)のとき。そのときの印象はあまり良くなくて、単によくある感じの歌い手さんぐらいの印象だったので、正直この日のライブもあまり期待していなかった。ところがこの日のHiro-a-keyさんのアクトは、そのときとはまるっきり別物。オリジナル曲を中心に、自由にのびのびと、本当に心から楽しそうに歌いまくっていて、とてもカッコ良かった。グル―ヴィーで熱い楽曲から、落ち着いたバラードナンバーまで、色んな引き出しから色んなものを取り出して、観客を掴んでいくライブ運びにものすごい実力を感じた。

一つにはこの日のライブがHiro-a-keyさん自身の主催イベントだったということもあると思うのだが、やはりこの日のトリオ編成が大きいポイントだったのかな。気心の知れたサポートメンバーを得て、思うままにプレイできるホーム感っていうのは重要だと思う。演奏中のメンバー同士の笑顔のやりとりがキラキラしてたもの。キーボードの小林くんのシャレオツな鍵盤も良かったし、Hiro-a-keyさんと小林くんのボイスパーカッションの掛け合いは見応えがあったなあ。そしてなんといってもドラマーの中村亮さん。タイトで、かつ意外性のあるドラミングが素晴らしくて、しばらくHiro-a-keyさんそっちのけで中村さんばっかり見てた。

セットリストは分からないが、途中Hiro-a-keyさんがやったマイケルの「Human Nature」のカバーは素敵だったなあ。あと、観客を乗せるのも上手かったなあ。コールアンドレスポンスやMCでフロアをハッピーに煽って行くのがとても自然で、うまい。

対するZa FeeDoはいつもながらに素敵でした。Hiro-a-keyさんの主催イベントというせいか、心なしかボーカルのメイさんが遠慮してた感じもしたのだが、気のせいかな。前述の月見ル君想フでのパラシュートセッションでは、対バンのF.I.B JOURNALさんを完全に蹴散らしていた印象があったから、もっと荒くれる感じでもいいんですが(笑)。

今日のセットリストの中では、Hiro-a-keyさんのマイケルカバーに対抗してやった「Rock With You」がとても面白かった。Aメロが原型を留めないぐらいに分解されつくしていて、サビメロが来るまで一体何のカバーなのか、全然分からなかったほど。あと、1曲ずつ交互に演奏していく形式なのだが、相手バンドの演奏中にも気ままに乱入していく自由さが楽しい。お互いのバンドがお互いの演奏にちょっかいを出しながら、フロアを挟んでハッピーなグルーヴがびゅんびゅん飛び交う状態はもうたまらないなあ!即興演奏のバトルが白熱したおかげで、ちょうど両ステージの中間のフロアで見ていた僕は、にやけ切った笑顔のままで、左を向いたり右を向いたり、めちゃくちゃ忙しかった(笑)。

両バンドがセトリを演り切った後のアンコールは、Za FeeDoのカバーレパートリーから最強のキラーチューン、アースの「September」を。目まぐるしい緩急のテンポチェンジに、大胆に再構築されたカバーアレンジ!いつも通り、最高にグル―ヴィーで、この日初めてZa FeeDoを見たお客さんも巻き込んで、フロアは最高の盛り上がりを迎えて見事大団円!終演23:20過ぎととてつもなく長丁場のライブだったけど、めちゃくちゃ楽しかった。素敵な夜になりました。この対バン、今度はZa FeeDo主催のイベントでリターンマッチやろうよ、ぜひ!

《Za FeeDo セットリスト》

 1. Too High
 2. 嫁泥棒
 3. Paper Doll
 4. Rock With You

 5. Denki Paul
 6. WGO
 7. 欲しい
 8. Words Of Silence
 9. Ubu's Chirp

 En. September


《Za FeeDo》

 沖メイ(Vo)
 松下マサナオ(Dr)
 中西道彦(Ba、Synth)
 田中“TAK”拓也(Gt、Synth)
《サポート》
 斎藤拓郎(ヤセイ・コレクティブ)(Gt、Synth)、



《Hiro-a-key バンド》

 Hiro-a-key(Vo)
 小林岳五郎(Key)
 中村亮(Dr)


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