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2010/7/2 在日ファンク/ペトロールズ「宇宙大決戦」@原宿アストロホール
2011-07-06 Wed 00:58
久しぶりのペトロールズライブ。家事と買い物を済ませて、横浜の自宅を16:40頃出発し、会場の原宿アストロホールには開場時刻の20分前、17:40頃に到着。着くと待機ゾーンに15人ぐらい人が溜まっていたが、何の順番か分からず、とりあえず一番明治通り寄りの場所で待っていた。
そのうちマイミクのゆっこさんや千鶴さん、さらにはさとこさんがやってきて、少しだけ雑談。

開場時刻になって呼び込みが始まったがなんと最初の呼び込みが「整理番号A1からA55番」という超ワイドな帯域、しかもそこで入ったのが2人だけ!このライブ、何番が一番早いのかさっぱり分からない(笑)。先刻雑談していたマイミクさんたちは先に呼ばれて入って行った。僕はA66番だったのでその次の呼び込みで入場。階段を下りてB1のフロアに入り、ドリンクカウンターは無視して進みセンター2列目を確保。耳の健康のためにもライブはセンターで見るに限るよね。

僕のすぐ後ろにはなんとストロボスコープのギターボーカルの順君ご一行が(ご母堂のゆっこさんに紹介してもらいました)。聞くと先般レコーディングを終えて音源も上がったそうで、8/27の下北沢ガレージには奥さんの許可が出たら新曲を聴きに行きたい。
ステージに目を向けると、下手フロントにドラム、センターにベース、上手フロントにギターというセッティングで、これでペトロールズの出番が先ということが確定(在日ファンクの対バンライブだから当然だが)。そのまま一人で静かに待っていると、あっという間にフロアは満員に。女性客の比率が高くて7割ぐらいは女性な感じ。在日ファンクのファン層かな?

ほぼ定刻の19:00に客電が落ちて、上手袖からペトロールズのメンバーが登場。よくみるとなんとボブがインカムを頭に装着している。歌う気満々なのか?(笑)。
まずスローで静かなインストのイントロから入ったと思ったら、不意に長岡くんの「そんなの大目に見なさいー」の歌い出しが来て「つばめ」からライブスタート。久しぶりのペトロールズの生音が身体に沁みるなあ。そのまま最近のライブの定番曲になった「夜中の数学」、この曲のジャンボのベースがいい感じだった。さらに「アンバー」「ASB」と続けて。

そのあとMC。ボブが自分のインカム姿を「アテンションプリーズって感じです」とか「俺、なんかコンパニオンみたいだよね」とか、「まあインカムしてるドラマーと言えばCCBか稲垣潤一だよね」とかノリノリ。そのまま流れで「クーリースーマスキャロルが~」と稲垣潤一の真似に展開した挙句、最後の「キャロル」の部分であっちの方の「キャロル」風の声色に転換させたりして、会場は大爆笑。いつものボブのノリで安心する(笑)。でもジャンボがボブに、インカムのマイクのスポンジを指して「後ろの人にはでっけえほくろにしか見えない」とかいじってたのが個人的に差さった(笑)。

告知は神戸と大阪のライブ告知、 それから物販の告知(CDとピックとステッカー)。神戸のライブの告知の時に長岡君が地味に「そして神戸」のイントロを被せてたのが笑えた。若い人にはほとんど分からなかったかもなあ(笑)。

MC明けの最初の曲は「インサイダー」。間奏の長岡君の長いギターソロに続くボブのドラムソロ、わざとやり過ぎな感じでやってたのが楽しかった!そこに長岡君の長いギターソロがさらに続いて、大満足。つづいて「ホロウェイ」。途中で曲調が変わる部分で別の曲に展開させることがあるが(例:ルビーの指輪@ 2010/11/26スーデラ)、この日はなんかボブの叩くドラムが何かのリズムに似ている!と思ったら長岡くん「すいませ~ん、先にやらせてもらいます~」と言って長岡君とジャンボが弾き始めたのはなんと在日ファンクの「きず」のリフ!ボブがインカムを使って「きず」を1コーラス歌い切った後、ボブ→ジャンボ→長岡君の順番で「きずっきずっ」とハモらせていったところが素晴らしかった!そのまま元のホロウェイのサビに復帰した瞬間、フロアが大歓声に!気が利いてるなあ、憎いなあ。そして「雨」、「風穴」とやってペトロールズのセットは終了して客電on。この時点で20:00。

ペトロールズが終わったら在日ファンクのセットでは後ろに下がろうかなあ、と最初の時点では考えていたのだが、フロアの込み具合が結構な感じだったので、そのまま元の位置で見ることに。
セットチェンジで、下手フロントにあったドラムはセンターの最奥へ移動。そこから下手フロントに向かってマイクスタンドが3本、センターフロントにもマイクスタンドが1本、上手にはアンプとベース、ギターというセッティングになった。

20:20頃に再び客電が落ち在日ファンクのメンバーが位置についた。メンバー配置は下手手前からセンター奥に向かって後関好宏(T.Sax)、久保田森(Tb)、村上基(Tp)のホーンセクション3人、そしてセンター最奥に永田真毅(Dr)、上手フロントに仰木亮彦(Gt)、上手奥に村上啓太(Ba)という編成。ギターの仰木君の「ワレワレハ・・・在日ファンク」という一人ディレイ風のMCからライブがスタート!そしてその直後、黒襟の白いレザースーツ、黒のエナメルシューズにビシッと身を包んだ浜野謙太(Vo)が颯爽と上手から登場!

僕は在日ファンクはライブでは初見、しかも事前の予習をほとんどしないでこの日のライブに臨んだので、ハマケンが登場した瞬間のインパクトといったら。ちょっと表現しきれないぐらいの強烈さだった!JB直伝のファンクサウンドに、JBばりのハマケンのダンスがとにかくキレキレ。キレキレなんだけど、小柄でがっしりしているハマケンがちょこまかと動く動く!振り付けがとにかくコミカルとしかいいようがなく、観客の爆笑が止まらない(笑)!さらにハマケンが徹底的に真顔なのが一層面白さを加速させてる感じ。それにホーン隊もドラムも、ギターもベースもみんな上手い!音的にも素晴らしくて、フロントマンの歌とダンスも色んな意味で素晴らしく(笑)、一気にファンになってしまった。あと、関係ありませんが、トロンボーンのジェントル久保田はうちの義兄に似てます。そのジェントル久保田が真顔でノリまくっているのがひときわ印象的だった(笑)

個人的には「罪悪感」「爆弾こわい」「最北端」「きず」の各曲がとても気に入った。「罪悪感」はCD音源よりも大幅にBPM速めのアレンジになっていたみたいで、こっちの方がはるかにいい。また、「きず」では、ペトロールズに先に演奏されたお返しとばかりになんと仰木くんがペトロールズの「ホロウェイ」のイントロのリフを弾いて、会場が沸いた!(そしておかげで仰木君がギターの弦を切ってしまうというハプニングも)。あと、ハマケンが「ペトロールズに影響を受けて作った新曲」といってやった2曲「毛モーショナル」「夜」はなかなか良かった。とくに「夜」はペトっぽかった。でも「毛モーショナル」は音楽的には全然ペトロールズっぽくなかったけどなあ。ひょっとして「毛」がペトっぽさということですか(笑)?
アンコールの「京都」では全力で「京都」コールもできたし、ホントに心から楽しいライブだった。在日ファンク、またライブに行きたいバンドが一つ増えたなあ。

終演21:50。終演後に、フロアで見知らぬ男性から声を掛けられて、どなたかと思ったらmixiコミュで絡んだことのあるしょうhey!さんでした。不意に先方から声を掛けてもらってとても嬉しかった。さらに、フロア後方にいらしたマイミクのりんさんと初めてご挨拶。りんさん、めちゃくちゃ可愛らしい女性でびっくり!バーチャルな関係が今日はこうして2つもリアルに変わって、とても嬉しかった。そのままりんさんと渋谷までご一緒してお別れ。

とにかく、ペトロールズが良かったのは当然としても、在日ファンクとの遭遇が帰宅後もずーっと後を引いて、わくわくとにやにやが止めどなく溢れ出すそんな一日でした。

《ペトロールズ セットリスト》
 1. つばめ
 2. 夜中の数学
 3. アンバー
 4. ASB
 5. インサイダー
 6. ホロウェイ
 7. 雨
 8. 風穴

《在日ファンク セットリスト》
・・・順序、曲目とも不完全。だいたいこんな感じだったでしょうか?

 1. ダンボール肉まん
 2. 罪悪感
 3. 爆弾こわい
 4. マルマルファンク
 5. 環八ファンク
 6. 城
 7. 最北端
 8. きず
 9. 毛モーショナル
 10. 夜
 11. むくみ

 En. 京都


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