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2011/6/5 POLYSICS@川崎CLUB CITTA'
2011-06-06 Mon 00:46
3月に出た新譜「Oh! No! It’s Heavy Polysick!!!」を引っ提げての全国19か所ツアー「We are All Heavy Polysick!!! ~ツアーでダバダバ!!!~」、初日は川崎から。新譜が出てから随分経ったけど、その間震災とか色々あったなあ。なんだかあっという間だったな。

今日は朝から武蔵野市3駅駅前の清掃ボランティアに参加した関係でいつもとほとんど同じ午前6時に起床、6時半には横浜の自宅を出て、電車に揺られて武蔵境まで。9時から清掃開始、10時に終わってまた横浜へとんぼ返り、昼から車で東戸塚へ傘修理と買い物に、と非常に行ったり来たりの繁忙日。自宅に車で17時前に戻ってきて、再び17時20分に車を出して川崎へ。

着いたらちょうど開場時刻ぐらいになっていて、急いでクラブチッタの入口へ向かったらちょうど僕の整理番号が呼ばれているあたりだった。そのまま入場したら、クラブチッタは大きいハコで驚き。赤坂BLITZとパッと見さほど変わらないぐらいの大きさで、中もとてもきれい。フロアには柵が結構あって、最前の1柵のすぐ後ろに2柵目があって、僕はさらに後ろの3柵にもたれる位置のちょうどセンターで開演待ち。ステージ上はフロント下手がフミ、上手がハヤシ、センター奥にヤノのドラムがあって、フロントセンターにはキーボードが2台(うち1台は斜めに立て掛けるようなセッティング)。ステージ後方の壁には「HEAVY POLYSICK!!!!!!!」と白く染め抜かれた大きい黒い幕が掛かっている。

定刻を5分ほど過ぎて客電が落ち開演。レコ発ツアーだけあって、新譜の収録曲を中心に時折ちょっと前の楽曲も織り交ざる構成。つまりは最近の楽曲中心ということで、カヨ在籍時に盛んに演奏されていた定番曲はほんとに少ない。MC少な目でどんどん畳み掛けるように演奏していく感じで、オープニングナンバーの「Heavy POLYSICK」から「Bero Bero」までは一気。短いMCを挟んだ後はその少ない定番曲の1つ「Tei! Tei! Tei」が。カヨのボーカルパートはフミが完璧にカバー。続く「Much Love Oh! No!」はヤノの「オー!ノー!」が聴き所の1つだが、レコーディングの際にあんなに練習した筈なのに、今日はまたやたらと弱々しい感じ。そのままどんどん続けざまに3曲やってMC。やっぱり新譜楽曲はどの観客も聴き込みが足りない感じで、盛り上がりの点では大人しい。
この時点まででなんとダイバーは1人だけしか確認できず。こんなにクリーンなポリライブがいまだかつてあっただろうかというほど。

続くハヤシのMCで、ポリのクラブチッタでのワンマンは今日が初めてという意外な事実を知る。もっと何度もやっている印象があるが、イベントとかが多いからか。あと、フミの10数年前の初ライブがここクラブチッタだったそう。初ライブから大バコとはフミカッコいいな。

MCに続いてライブは中盤へ。「Go to a Strange City」に続く「サブリミナル CHA-CHA-CHA」ではなんとヤノがドラムセットを降り、ギターを持ってセンターフロントへ。フロントに下手からフミベース、ヤノ&ハヤシのツインギターが並ぶというサプライズな構成。しかもヤノ、ちゃんと弾けてて驚き!飛び跳ねたりしてノリノリのヤノ、無邪気で可愛いぞ。さらに、続く「スリーオースリーオーマーン」では3月のAXでも観たヤノとフミのツインドラム構成で超素晴らしい!古い曲だけど、新生ポリの新たな定番になる予感がする。そのままツインドラムのままでもう1曲また古いところから「Boy's Head」、そして通常セットに戻してもう2曲。

終わった後のMCでは、フミのベースのストラップが一度も切れてない、洗ってないけど臭くないという話が、「でもハヤシのギターストラップは毎日洗わないと臭い」という話に展開。名古屋でGO!GO!7188と対バン時、GO!GO!7188のユウちゃん(Gt/Vo)がハヤシのギターを弾きたがった際にはフミが「ダメ!危ない!」と危険物の扱いで警告したというエピソードで爆笑。

そしてライブは終盤へ。「How Are You?」から始まったあたりでもかなりの盛り上がりだったが、「シーラカンス イズ アンドロイド」で盛り上がりが完全にピークに到達!さらに続けて「Urge On!!」へ流れる展開、これは観客が熱くならないわけがない。1柵目と2柵目の間のモッシュピットでは次々とダイバーが現れて、ああやっぱりポリライブだなと感じた。ダイバーは個人的に嫌いだがこれもまあ必要悪か。
本編ラストは新譜から「Have a Good Night」、意外に大人しい本編終了だった。

拍手の後のアンコールでは最初に再びツインドラムでの「Boys & Girls」、これはちょっと嬉しかったなあ。さらに「Young OH! OH!」「Speed Up」と2曲続けてアンコール終了。「Speed Up」が大トリとは大人し過ぎないか?と感じていたらみんなも同じ思いだったのか、さらにアンコールを要求する拍手が沸き起こる。そして期待に応えてダブルアンコールへ。
ダブルアンコール前のハヤシMCで、ヤノが今日でPOLYSICS加入後初ライブから満7年の記念日だということがアナウンスされると観客がひときわ盛り上がった。さらに明日はヤノの誕生日、いうことで今日がヤノ20歳代ラストライブだという話がヤノから。さぞ感慨深かろう。

7月にリリースされる、3月のAXライブの模様を収めたDVDの告知MCの後、いよいよダブルアンコールへ。1曲目はここでやっと出てきた「Let's ダバダバ」!飛び跳ねながら頭上でハンドクラップをしつつダバダバとシンガロングするのはとても楽しい。この曲はたぶん今後のライブでも定番曲になるぞ。とても盛り上がったところで、ホントのホントの大トリはなんと「Electric Surfin' Go Go」!やっぱりみんなが知っている曲は盛り上がりが違う。最後の最後でガツンとアガったところで終演。

終演20:30ジャスト。久しぶりのポリライブは多幸感いっぱいだった。
終わった後は少し耳鳴りがしていたが、さほどひどくはない感じ。一晩寝たら治りそう。よかった。
次のポリライブはツアーラストの赤坂BLITZ。無事乗り切れる気がしてきた。


《セットリスト》 これで合っているはず。

 1. Heavy POLYSICK
 2. Shout Aloud!
 3. Bleeping Hedgehog
 4. Cough Cough
 5. Mach肝心
 6. Bero Bero

 7. Tei! Tei! Tei!
 8. Much Love Oh! No!
 9. 3 Point Time
 10. Digital Dancing Zombie
 11. Rock Wave Don't Stop

 12. Go to a Strange City
 13. サブリミナル CHA-CHA-CHA 
 14. スリーオースリーオーマーン
 15. Boy's Head
 16. Don't Cry
 17. 催眠術でGO

 18. How are you?
 19. Jumping Up and Clash
 20. シーラカンス イズ アンドロイド
 21. Urge On!!
 22. Smile to Me
 23. Have a Good Night

 En1.  Boys & Girls
 En2.  Young OH! OH!
 En3.  Speed Up

 D-en1.  Let's ダバダバ
 D-en2.  Electric Surfin' Go Go


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